シナモンの同居人(魚)達

今日はシナモンの同居人(魚)を紹介。

映画で一躍有名になった、カクレクマノミの 通称 ニモさん。

カクレクマノミは2匹います。どちらも 通称 ニモさんです^^;
カクレクマノミは子供のときは全て雄で、群れの中で最も大きな体の
ものが雌に性転換(?)します。
家のカクレクマノミはまだ子供ですが、若干大きさが違うので
大きなほうが雌となるのでしょうか。。

こちらは お掃除担当スカンクシュリンプです。
いつもはライブロック(珊瑚礁の死骸に色々な微生物が住み着いたもの)
の裏側でじっとしていますが、たまたま写真撮影に応じてもらえました^^;

最後に、こちらも映画に出演していた、ナンヨウハギ 通称ドリーちゃん。
ナンヨウハギは大きくなると20~30cmにもなります。
飼い始めたときは3cmぐらいの稚魚で、今は5cmぐらい。
縄張り意識が低いのか、他の魚に悪さをしないためカクレクマノミのように
おっとりした魚との同居に問題なく飼いやすいです。
普段は 人が近づくと狭い場所に隠れてしまいますが、餌を投入すると
ものすごいスピードで水面まで泳ぎ餌をくわえ再び隠れます。
この魚面白いのが 死んだ振りをすることです。
水槽の掃除などで水槽に手を突っ込むと パタッと横になり動かなくなります。
飼い始めた最初の頃はそんなこと知らず、水質悪かったのか・・・
等と悩んでいましたが、色々調べる(”ナンヨウハギ” ”死んだ振り”
で検索する)と 同じような話は沢山語られているようで、
とっても有名な話だったみたいです。

だめです!
さて、今日は天気もいいし午後にでも逗子の海に散歩かな・・
Written by としさん

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