マグを使ってみました

お待たせいたしました~!!!
購入したマグの使用レポートです!
行楽シーズンを前にご購入を検討中のみなさん(誰?)、
間に合いましたでしょうか!
入れた飲み物は、ドリップしたてのコーヒーです。
しかし私は、猫舌かつ小心者なので、熱い飲み物がどっと出て来きたらと怖くて、
いちばん最初は、ふつうに飲み口から飲めませんでした~。
だって中身が見えないんだもん。。。
熱いうちは飲み口の部分を外して飲んでました。。。
でもとしさんは、最初からふつうに平気で飲んでましたので
人それぞれかと。。。
でもちょっと冷めたら平気です。
さー、かんじんの使ってみた感想です。
[ふたは開けやすい?]
どちらもボタンを押すとふたが開くのですが、片手で開けるなら
象印SM-DB35のほうが、ボタンの位置のせいか開けやすかったです。
[飲むときにふたはじゃまにならない?]
これは、タイガーMMQ-A035のほうがよかったです。
象印のは飲むときにパッキンの出っ張った部分が鼻に当たってしまい、
コーヒーがちょっと付いてしまいました。
まあタイガーのも、ふたの付け根は当たってしまいますが。
test01.jpg
左が象印、右がタイガー
[飲み物の出かたは?]
象印のは、メーカー側で「エアーベント構造」という名前を付けて
「飲み口に空気の通り道を作ることで、飲み物がスムーズに出てきます。
一気に飲みたい時もゴボゴボしないので飲みやすい!」とうたっているだけあって
どっと出てくる感じがなくて、特に冷たい物を飲むときによさそうです。
タイガーのは、ふつうに出てくる感じです。
test02.jpg
[そうじはしやすい?]
パッキンは、タイガーのほうが点数が多くて細かいので
とうぜん取りはずし、取り付けの回数が多くなるのと
紛失しそうとか、洗いにくそうとかではありますが、
象印のも飲み口の下のは、取り付けるのにちょっとコツがいる形なので
どちらがいいとも言えないかな。
amazon05.jpg
本体はタイガーの方が口径が大きいけど、
どちらも手が入るわけではないので特に差はありませんね。
[大きさは?]
大きさは若干象印のほうが大きいです。ちょっと頭でっかちな感じ。
[コーヒーは直接ドリップできる?]
本体の口径はタイガー約55mm、象印約45mmで、
我が家の陶器のコーヒードリッパー(にしむら珈琲店のとタリーズの)はだめだったけど
メリタのプラスチック製のは乗せられたので、ものによってはだいじょうぶ?
amazon07.jpg
[色は?]
タイガーのふたのきらきらしたプラスチック部分がちょっと気になるところですが
両方ともいい色だと思います。でもうちの車の中に置いてみたら
内装の色と似ていて埋もれがちだったので、
象印はピンクのにすればよかったかなとも思いました。
明るい色のほうが私のごちゃごちゃのバッグの中でも見つけやすいし(笑)
amazon03.jpg
[保温能力は?]
これは比較できてませーん。
で、結局どっちがよかったのって?
うーん、どちらでもいいんじゃないでしょうか~。
ただ象印のフッ素加工は、熱いコーヒーの香りと
ちょっと相性がよくないかなという気はしました。。。
まあコーヒーは陶磁器で飲むのがおいしいよね。
byよち

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